西宮市のお気に入りスポット紹介ブログ

Nishinomiya blog

「福」

西宮神社で全国に約三千ある蛭子(えびす)神を祀る神社の総本社だそうです。開門神事は十日 午前六時、一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。
えびす宮総本社 西宮神社 公式サイト

「桜」

桜は西宮の市花。そのことを表すように市内にはたくさんの桜の名所があります。その代表格が夙川(しゅくがわ)公園で毎年行ってます。
夙川さくら開花情報|夙川公園マップと珍しい桜たち - 西宮市

「酒」

日本一の酒どころ灘五郷、そのうちの二つが西宮郷と今津郷だそうです。灘の酒造りは、室町時代にはすでに始まっていたそうで、おいしい酒を造りだす条件「宮水」ですっきり辛口で芳醇な「男酒」と言われる灘の酒が生まれたとのことです。
(参考:にしのみや観光協会)

わたしのお気に入りの場所

夙川公園の桜

毎年お花見に行きます。「三日見ぬまの桜かな」と言われるように
日程を決めずらいですよね (;^_^A 散る間際の満開の時に行けた年はラッキーです。
【さくらの「さ」は山の神さま(田の神さま・稲の神さま)、「くら」は山の神さま(田の神さま・稲の神さま)のおわします座を意味し、桜の木は神様の依り代である。】
引用:有限会社シーランドお花見の由来
昔は祓(はら)いのための宗教的行事だったそうです。とは言え正直、昼間から堂々とお酒が飲めるのが最大の目的なのです。神様ごめんなさい。

甲子園浜の干潟

甲子園浜は阪神間に唯一残された自然の砂浜と磯・干潟がある貴重な浜です。
砂浜4.2ヘクタール、その中で1.2Kmの天然の砂浜は散歩道も整備され
地元住民の憩いの場所でもあります。
休日には干潟で子供達に混ざり、おとな達もカニや小魚と遊ぶ姿を見かけます。
また野鳥の生息地域として特別保護区に指定されています。
近くに甲子園浜自然環境センターがあり水辺の生き物を展示したミニ水族館があり、冬には野鳥の観察スポットとして望遠鏡も用意された部屋もあります。
詳しくは甲子園浜自然環境センター

故郷になった街

昭和39年春、幼稚園の年少さんが引っ越しした頃はまだ緑も少なく木々たちは貧弱で添え木の方が立派に見えておかしかったことが微かに記憶に残っている。年金のプールやテニスコートができる前はたくさんの盛土があって、かくれんぼや戦争ごっこに最高の遊び場だったけど、考えたら子供の立ち入りが自由なことは今ではありえないだりろうと懐かしい。あの時代の大人達は忙しくて構っている暇はなかったんだろう。もちろん見つかればげんこつまちがいなし。こんなスリルは今の子たちは味わえないだろうな。そんな団地も今は公園は入るのを遠慮するほど芝生がきれいで滑り台もジャングルジムもない、もちろんコンクリートのドラム缶基地などありえない。
とっても安全で上品な容姿に宗派を変えてしまったらしい。
手を引かれ幼稚園まで通っていた頃の母の手は大きくて柔らかかった。今は建て替えがどんどん進み残るは6地区のみが当時と同じ姿で私はまだまだ達者ですよと毅然と立っている。
でもやっぱり歳を取ったね。

みっちゃんの家

もうあかん...窓枠のサッシは有効利用されるんだろうなぁ。そう言えば風呂釜はとっくに無くなっていたっけ。 大学受験の時、あそこの窓から懐中電灯で信号を送りあっていた。まだ、歴史の勉強が残っているから後1時間がんばるよ。 懐中電灯式手旗信号...ようあれでわかったわ。数学の信号は右2回+真下に下す。

浜甲子園団地

鳴尾競馬場から鳴尾飛行場、そして米軍キャンプを経て昭和37年に入居が始まった。阪神甲子園駅までチンチン電車(路面電車)が走っていたのは私が小学校6年生の頃までだったろうか。


昔の甲子園